日本の老舗バッグブランド「HERGOPOCH(エルゴポック)」について紹介します

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HERGOPOCH(エルゴポック)

HERGOPOCH(エルゴポック)のこだわり

HERGOPOCH(エルゴポック)の定番商品に使われる革はすべて国内で作られています。
鞣しから染色まで自社開発した製法にて作られるオリジナルの革素材は、国内屈指のターナーのもと行われています。
その革素材から裁断・パーツの加工から縫製・仕上げまでは都心から3時間程のところにある工房でHERGOPOCHの製品は作られています。

HERGOPOCHではメイドインジャパンにこだわっています。
ただ、それはブランドイメージが良くなるから、という訳ではありません。
確かな技術力を追求した結果、日本の職人の手による熟練の技術力とクラフツマンシップにたどり着いただけのことなのです。

例えば、ハンドル(持ち手)を見ると気づくことがあります。
このハンドルはどうやって本体に取り付けたんだろうかと。
単純に鋲を打って本体に止められているという作りではありません。
金具を通した後、ハンドルの革がぴったりと縫い閉じられているのです。
HERGOPOCHのこのハンドルは全て手縫いで作られています。
「丸手」と呼ばれるタイプのハンドルは、日本で数人しかいない高い技術を持つ専任の職人によって作られています。
革に丸い芯などを入れて作る丸手を、厚く硬い革を手縫いで仕上げるため、熟練の技が必要です。
握りやすく、耐久性に優れた高いクオリティを追求した結果、この方法がとられています。

日本人ならではの感性で作られる、「ひけらかさない、けれども主張を持った」製品の数々はシーンを選ばず使え、多くのファンを惹きつけてやみません。
そして、長く使えるようにと作られたアイテムは、道具を大切にする民族ならではの高いクオリティだと言えるでしょう。

HERGOPOCH(エルゴポック) | 05月31日更新