日本の老舗バッグブランド「HERGOPOCH(エルゴポック)」について紹介します

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HERGOPOCH(エルゴポック)

HERGOPOCH(エルゴポック)の歴史

1960年創立の株式会社キヨモトが、2005年にリリースした革製品ブランドHERGOPOCH(エルゴポック)。
キヨモトは鞄のOEM(Original Equipmebtnt Manufacturing)を手掛けるメーカーとして、50年以上革製品を取り扱ってきました。
大規模な工場を国内外に持ち、コストパフォーマンスのよい製品を世に送り出してきました。
そんなキヨモトが、長年培ってきたノウハウを注ぎ込んで“新しい時代”のプロジェクトとして立ち上げたのがHERGOPOCHです。

「万人にとって最良の鞄ではなく、自分達が本当に納得できる鞄を」そんなコンセプトで作られたアイテムを多くのファンが愛用しています。
革を鞣し、染色する工程も、裁断から縫製まで行う生産工場もすべて国内にするというほどメイドインジャパンにこだわっています。
熟練のターナーがHERGOPOCHのためにオリジナルの製法で仕上げた革は、他のブランドにはない上質な素材です。
現代のライフスタイルに合ったデザインの数々は長年、企画から生産まで携わってきたからこそと言えるでしょう。
ショルダーバッグは多くのファッション雑誌に取り上げられ、今やメンズ定番アイテムになりました。

何かにとらわれることのない自由な発想。
それはプロダクトデザインを手がけるHERGOPOCHはもちろんのこと、その製品を使うユーザも感じてもらいたいという概念のもと、多くのシリーズが発表されています。
自らの価値観によってほしいアイテムを選べる楽しさや、お気に入りを持つ喜びを。
今までにないデザインやカラーバリエーションはまさに他人と同じではつまらない、という若い世代を中心にブレイクしました。

2015年には全国初のHERGOPOCHオンリーショップ「HERGOPOCH OSAKA by Brianza」がオープンしました。
これからも多くの人々がHERGOPOCHのアイテムでライフスタイルを豊かにしてくことでしょう。

HERGOPOCH(エルゴポック) | 07月25日更新